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ヌルヌルのブログ

ロードバイクとお買い物

輪行袋を買ってみた

自転車を購入してからというもの自宅から狭山湖に行ったり、入間川のサイクリングロードを通ってみたり、近場をふらふらして遊んでいる。
家から出発して家に帰ってくるのも楽だし楽しいのだが、雑誌を読んだり自転車乗りの人のブログを読んだりしていると、やはり遠くの名所や人気の峠に行って自転車に乗ってみたいという願望が出てくる。
とりあえず土日にしか長く自転車に乗れない私が遠くで自転車を乗るには、輪行袋に自転車を入れ電車に乗って行くのと、車に自転車を積んで目的地まで行くという2パターンが現実的な所であろう。

私は自転車をぶつけてしまう心配が少なかったり他の人の迷惑になりづらそうなので車に自転車を乗せられたらなぁ。などと考えていたのだが我が家の車は軽自動車のワゴンRである。
たまに見るスノーボードやサーフボードを乗せるかの様にキャリアーで車の上に自転車を乗せるには少々不安が残る。
そして我が家は私と妻のロードバイクが二台あるので車で移動するには二台を車に載せなくてはならない。
普段使いには軽自動車の中では積載量はまずまずな方だがワゴンRに二台ロードバイクは入るのかという疑問が頭を巡る。

ネットで調べでもワゴンRにロードバイクを二台載せているという記事はなかなか出てこない。
うーむ、どうするか。と考えていると簡単な事に気づく。
輪行袋に入れて車に載せればいいではないか!

そうなると人気のオーストリッチのフレーム縦置き型の輪行袋より、

OSTRICH 輪行袋 超軽量型 L-100

フレームを逆さまにするタイプの輪行袋の方が具合が良さそうである。
横型の輪行袋も色々あり迷ったが飛行機にも載せられる頑丈で馬鹿でかい、

OSTRICH OS-500トラベルバッグ

と、ボトルケージにこそ入らないもののオーストリッチ OS-500に比べたら非常に小さい、

grunge 輪行バッグ Carry

の二種類とあると便利そうなこの二つを購入してみた。

OSTRICH フリーカバー ロード用

マルト チェーンカバー

届いてみると、オーストリッチの方は流石にしっかりとした素材で多少の衝撃なら何も問題なさそうである。
グランジの方は厚い生地との前評判だったがオーストリッチを見た後だから非常にぺらぺら感がある。
これでこの厚さならオーストリッチのL-100などどれほど薄手なのであろうか。

さてさて、さっそく輪行袋に自転車を入れてみる。
オーストリッチの方はホイールを入れるポケットが中についており非常にしまいやすい。
一方グランジもホイールケースの様な物が付いてきていて汚れは気にしないで良さそうだがぺらぺらな分、少ししまいづらかった。
それでも初めてで特に問題なくしまえたので良い商品なのであろう。

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当たり前だが、袋にしまうと大きさは同じ位になる。

とりあえずこれを車に入れなくては始まらない。
特に座席を動かしたりせずに後部座席の上と下の部分に入れると丁度良くはまるではないか。
きつくもなく動いたりする遊びもない完璧なはまり具合である。

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これならば二台のロードバイクを車に載せてどこまでも行けそうだ。
とりあえず先日交換したタイヤとチューブの具合を見るために前から気になっていた秩父の奥武蔵グリーンラインにでも行ってみようかな。