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ヌルヌルのブログ

ロードバイクとお買い物

2016 Bianchi Specialissima(スペシャリッシマ)に乗ってみた

最近愛車のフェニーチェのシフターワイヤーが伸びてきたのか、変速時にフロントはアウターに入りにくく、リアは変速するとガチャガチャしてしまうという症状が出てきた。
これは素人の判断で弄るのも良くなさそうなので1ヶ月点検も兼ねて見て貰おうとビアンキ大宮へ行くことに。
あまり変速せずに走らせながらビアンキ大宮へ到着するとなにやらお店の前に自転車が沢山展示されているではないか。
最近は外に自転車を展示したりしているのかな?などと思いながら店員さんに1ヶ月点検をお願いしたいと話しかけると、今日はビアンキの2016年モデルのイベントをするので手が回らないかもとの事。
ちゃんと電話をして確認してからくれば良かったなぁ、などと思っていると店員さんからどこか調子が悪いところは無いかと聞かれたので、変速の調子が悪いと伝えるとそこだけ急ぎで見てくれる事に。
ものの十分程で変速の調整は終了。
やはりシフターワイヤーが伸びていたらしい。

これでとりあえずの用事はすんだのだが、せっかく試乗会をしているので気になる自転車に乗ってみる事にしてみる。
2016年モデルなので、色違いのフェニーチェも気になるが、やはり新型のスペシャリッシマに乗ってみることにしてみる。

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ダウンチューブの太さがとても印象的である。
そしてつや消しチェレステがとてもかっこいい。
Bianchiのロゴの部分を触ってみると引っ掻いたらすぐに削れてしまいそうな感触だったので(そんな事は無いであろうが)すぐに触る手を引っ込めたw
さていよいよ乗ってみるが大きさが550しか無かったので少しフレームが大きい。
短足の私だとかなりシートを下げて乗るポジションになってしまった。
スペシャリッシマと言えば780gの超軽量化フレームとインフィニートに搭載されていたCountervail®(カウンターヴェイル)という振動除去システムの新型が売りのイメージがある。
さぞかし素晴らしい乗り心地だろうと期待してビアンキ大宮を後にする。

が、思いの外自分のフェニーチェと違いが余りわからない。
うーん、こんなものかと思いながら、壊したりしたら怖いので200m程度ですぐに試乗を終わらせ返却する。
まあ基本的に私の尻は鈍感で前に行った試乗会でもアルミフレームとカーボンフレームの違いが余りわからなかったりしたのでフレームのインプレッションに向いている尻では無いのであろう。
というか、平地の市街地の200m程度では軽量化フレームの良さも振動除去システムも何も私にわかるはずがない。

家の周りを走るにはフェニーチェで十分だな。などと自分に言い聞かせ家路につくのであった。

誰かヒルクライムなどでスペシャリッシマの素晴らしさを体験したらぜひ教えて下さい。