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ヌルヌルのブログ

ロードバイクとお買い物

OAKLEY JAWBREAKER ツール・ド・フランスモデル

私は少し前まではそこまで物欲が多い方では無かったが、(そうは言っても変な物をちょこちょこ買っては散財している様な気もする)ロードバイクを買ってからというもの物欲が加速している気がする。
今まで知らなかったロードバイクの世界には興味を惹いてきたり買わなくてはならない物が山ほどあり多少ではあるが好きに動かせる小遣いもあるので、気になる物があると色々自問自答をして迷っているふりをしつつ最後にはAmazonなどのボタンをポチッとしてしまっているのだ。

さて、そんな私が最近欲しい物と言えば、良いサイコンと良いホイールとそしてロードバイクに乗るとき用のサングラスである。
良いとは言えないかもしれないが、とりあえずサイコンとホイールはもう持っているので現実的に考えると優先順位はサングラスが一番高い。

暇なときにネットを眺め情報を仕入れているうちにサングラスのブランドはオークリーに絞られてきていた。
そうこうしている内に妻もサングラスに興味を持ち始めたので、二人で近くのオークリー直営店まで実物を見に行く事にする。

ショップに踏み入れると最近始まったツールドフランスモデルのジョーブレイカーに新型のプリズムロードというレンズが入ったモデルが店の中央付近にドンと存在感を出して佇んでいる。

Jawbreaker
OAKLEY オークリー Prizm プリズム サングラス JAWBREAKER ジョウブレイカー OO9290-13 009290-13 9290-13 (Asian Fit)

店員さんに頼んでかけさせてもらったり説明を聞いているうちにもう妻はこのモデルを買う事を決めている。
なんて決断が速いのであろうか。成功する人間はきっとこの決断の迅速さが必要不可欠なのであろう。
こうなったら私も腹をくくりこのモデルの購入を決める事にした。

売り文句としては、

新たなテクノロジーを搭載したスポーツアイウェアのフラッグシップモデル、JAWBREAKER™(ジョウブレイカー)。
レンズ上部周辺が拡張されたデザインは、ロードバイクやマウンテンバイクにおいて前傾した際に視野を大きく確保でき、スイッチロックテクノロジー搭載で容易なレンズ交換が可能。
注目すべきステム部分は、ヘルメットとの互換性に保てるよう、三段階に長さの調節が可能。改良されたアジア仕様のノーズパッドは、ノーズブリッジの接地面を大きくすることで、長時間の着用でも快適さをキープします。
究極のスポーツモデルといえる機能とデザインは、オークリーがその歴史を築き上げてきたスポーツパフォーマンスアイウェアに新たな進化をもたらします。

らしいが私の一番気に入った所は上目遣いをした時の視野の広さである。
信号なんかを見たりするときにフレームが邪魔になるとフラストレーションが溜まりそうだ。

さらにレンズは、

Prizm™ テクノロジー

Prizm™のレンズテクノロジーは、各スポーツのフィールドにおいて,眼が最も敏感に感知するべき波長の光を強調することで、ディティールの認識力を高め、そのスポーツで必要な視認性を大きく改善、安全性を高め、かつパフォーマンスを向上させます。

という物だとのこと。
要は物がはっきり見えるようになるらしい。

まあモノは間違いないので後は色である。
妻は早々に黒に蛍光グリーンの差し色のマーク・カヴェンデイッシュモデルをチョイスしている。

かけるだけでスプリント力があがりそうだ。
うだうだかけては交換を繰り返し私もツールドフランスモデルをチョイスしてお買い物終了。

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ツールドフランスモデルはサングラスをしまう袋にバックポケットの様なデザインがあって可愛い。

後日、日が照っている日にサングラスの具合を見がてらサイクリングに行ってみることに。
軽いので重さはほとんど感じられず、サングラスをかけているのを忘れそうになるほどである。
視界の広さも期待通りで素晴らしい。
プリズムレンズの方も上の動画通りとても視界をくっきりと見やすくしてくれている。
見え方の綺麗さは今までもっていた普通のサングラスとは雲泥の差が感じられる。
まあこんなに高いサングラスを買ったので良いものであると思わないとやっていられない部分もかなりあるのだが。

とりあえずはこれでロードバイク乗りとしての装備は一通り揃ったので見た目はだいぶそれっぽくなってきたかな。
これで早く走れる脚がついてくれば言う事は無い。
毎日ビールを飲みながらツールドフランスを見て自分と同じサングラスをかけている有名選手を見かける度にキャッキャキャッキャ言っている内はそんな脚はついてこなそうなのだが。