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ヌルヌルのブログ

ロードバイクとお買い物

新しいスマートウォッチ、pebble timeが届いたので触ってみた

買い物

Apple Watchで一時期話題になっていた(今もなのか??)スマートウォッチ。
なかなか面白そうな商品も多数出ていて最近は、
Moto 360 Watch

こんなスマートウォッチには一見見えない商品も出ていたりしてなかなか興味深い。
このように食指を動かされるような物もあるにはあったのだがいかんせん電池の持ちが1日持たない商品がほとんどである。
まあスマートフォンのでさえバッテリーが1日持つか持たないかの世界なのにあんなに小さいスマートウォッチではまだまだ難しいのかもしれない。
そんな事を考えなかなかスマートウォッチの購入ができないままいたのだが、ふとネットで見つけたのがpebble time(ペブルタイム)というスマートウォッチである。

pebble
https://www.pebble.com/

このスマートウォッチは最近のスマートウォッチ界の流行に反して画面は荒いし、タッチパネルでも無いし、出来る事もあまり多く無い。
しかし、まるで昔遊んでいたゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスを彷彿とさせる画面や、電池持ちの良さ(前評判では一週間無充電でいけるらしかった。実際に使ったりしていると2、3日かなー)、そして250$というコストの安さに心奪われつい購入をしてしまった。
ちなみにこの時計、恐ろしい程人気があったようで最初はクラウドファンディングで50万ドル目標で売り出した所、一瞬で700万ドルを出資者から集めたという話があるほどである。

その購入ボタンをクリックしたのが今年の3月。
そしてとうとう9月の末に我が家にのんびりと到着したのである。

f:id:nuru2:20151002205718j:plain

可愛らしい箱に入っている。
因みにあの100万円越えのApple Watchのゴールドそっくりのカラーをチョイスしてみた。

箱を開けてみると、

f:id:nuru2:20151002210153j:plain

時計と説明書と充電コードが。
この充電コード差すタイプでは無く磁石でくっつけるタイプである。

f:id:nuru2:20151002210409j:plain

付けてみるとまあ付くには付くのだが、少し動かしただけですぐに充電コードが取れてしまう。
まあ別に動かさなければ問題ないのだが少し気になる点である。
因みにネットを見てみると充電スタンドをちょっとした木材で自作している人やら3Dプリンター用のデータが落ちているらしく、それを3Dプリント屋さんに出力依頼をしたりしている人など多種多様にスタンドを作っているようである。
個人的に3Dプリントはしたことがないので少し惹かれる所だ。

さてさて、充電をしている間に動かし方をみてみよう。

f:id:nuru2:20151002211027j:plain

ボタンは4つと結構あるが出来る事がそこまでないのでシンプルに使える。

そしてスマートフォンにpebble timeアプリを入れることに総ての指令をBluetoothにて出せるようだ。

pebble time用のアプリも色々あるがstravaとの連携が一番惹かれるものであろうか。
あとはゲームやらストップウォッチやスリープタイマー等がある様だが、正直欲しいと思うようなアプリは無かった。
というかスマートフォンを出して動かした方が便利で早く出来そうなものばかりである。
ストップウォッチとか日常で使わないしなぁ。
ここは今後に期待なのであろうか。

色々なメールやLINEの通知が来るのは少し便利だが、それも私の生活の中ではそこまでのメリットは見いだせない。
因みにメール等はこの時計が日本語を標準搭載していない為言語パックを入れないと何が書いてあるかわからない。
私はフォントサイズも選べるこのパックをとりあえず入れてみた。
簡単だし調子も良くオススメ出来る感じである。

http://blog.kuro.ro/pebble-time-chinese-japanese-language-pack/

アプリやら通知やらは私にはそこまで…という感じであったが、時計のホーム画面というか、時間を示す所というか、watchfaceの部分をカスタマイズ出きるのはかなり気になった。

ちゃんとしたものはC言語などで作らないと行けないらしいが、ブラウザで誰でも簡単にwatchfaceが作れるサービスがあるので使ってみることに。

Watchface Generator
http://www.watchface-generator.de/

白黒ならスマートフォンでも作れるのだが、せっかくのカラーも表示できるpebble timeなのでPCを使ってカラーのwatchfaceを作ってみる事に。

ゲームっぽさを感じたのでドットの絵を書いてそれをベースに作って見る。
適当にドットを打って絵を書いて、

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それに色をつけて、

f:id:nuru2:20151002213057j:plain

昔流行った携帯ゲーム風の絵の出来上がり。

後はジェネレータに突っ込んで時計の位置を決めたらすぐに完成!!

f:id:nuru2:20151002213214j:plain

おもちゃ感が思ったより出ていてなかなか良い感じである。
ちなみにこんな風に、

http://www.watchface-generator.de/wf/v3/20151006/miiface/

リンクを貼って人様に公開も簡単に出来る。

私にとってpebble timeはオリジナルwatchfaceが作れて自転車に乗るとき少し活躍出来る可愛い時計。という使い方になりそうだ。
使い方ばかりは十人十色なのでもし気になった人がいたら是非手に入れて欲しい。
最近丸型のpebble timeも出たらしいしね。